
イベントが始まる前に予想していた海域がぴったり当たったのがこの海域でした。白雲が報酬艦の情報が出た時点で歴戦の提督さんは同じことを考えたと思います。先行情報でE4-2が手間取るということだったので、対応を考えつつ、輸送ゲージからスタートします。
E4 鎮魂の北海道厚岸沖

・作戦名:船団護衛!輸送航路防衛戦
・海域名:津軽海峡/北海道釧路沖【鎮魂の北海道厚岸沖】
・ゲージ数:3
・基地航空隊:2部隊
・識別札名:「第一水雷戦隊」「第五艦隊主力」「第一艦隊」
・報酬艦・白雲
・見立て
先行する提督さんの評価として難しさはE1-2>E4-2>E2-2といった感じ。特殊なギミックの情報に不安要素あり。
編成・ルート
Chapter:1 輸送ゲージ
●「第一水雷戦隊」
全5戦 A(潜水)→B(通常)→C1(空襲)→C2(通常)→F(潜水ボス)
輸送量:500TP S勝利:70~80TP程度×7~8周で想定。
ここを始める時点でE3-1で使った雲鷹さんがボーキ遠征に出ていたので、サブ瑞鳳で代用。輸送量を削って対潜に振りました。対空も対潜もまかなえる秋月型が大活躍でした。
・基地防空:第一・東海ボス集中 第二・防空
・支援の有無:なし
・複数所持艦:夕張、照月、瑞鳳


Chapter:2 戦力ゲージ・空母機動部隊
●「第一艦隊」
全5戦 G→I(通常)→J(潜水)→M(通常・強)→N(空襲)→Q(ボス)
前段しか開いていない段階では、特効艦でカットインできる駆逐艦が沖波と朝霜に限定されるので、ここは決め打ちしても大丈夫(と思いたい)。軽空母の特効を活かしてうちの最強軽空母鈴谷をここに投入。Mマスは煙幕を活用。難しいと言われていたところでしたが、メイン戦力をある程度割いたのであまり苦労することなく抜けられました。
・基地航空:2部隊ボス集中
・支援の有無:決戦のみ
・複数所持艦:South Dakota、鈴谷、飛龍、蒼龍、瑞鶴、三隈、照月
大井、北上



Chapter:3 ギミック
ルート開放ギミックは難なくこなせましたが、ここで問題のルート短縮ギミック。何度かパージする場所をミスしてダメコン1個消費。いったん日を置いて落ち着いてやることに。執筆時点でこれ以外の解決策がないことからいわれている通り、史実準拠の正規ルートであるものと思われます。
M3マスルート全4戦 H(通常)→C(後方彼氏)→K(通常)→M3(ネ改)
・基地航空:M3に2部隊集中
・支援の有無:前衛あり
・複数所持艦:第一艦隊札の艦+翔鶴、伊168、天津風、島風、Fletcher
M3マス編成 高速+(低速艦パージ)



Chapter:4 戦力ゲージ
●「第五艦隊主力」
全4戦 R→S(空襲)→V(通常レ級・ヲ改)→X(ボス)
前段最終戦としては優しい方かと。戦艦の選定もあまり悩まなかったです。Washingtonに札を付けていましたが、あえて金剛、榛名のサブを採用。第二艦隊は特効艦の朝雲を最後まで対潜装備で。道中Vマスは煙幕で抜けました。装甲破砕ギミックなしで無事クリア。コロちゃん大活躍で非常に満足です。
・基地航空:2部隊ボス集中。ラスダン陸攻4×2
・支援の有無:削りから両方あり
・複数所持艦:朝雲以外全艦、霞はメイン。



・攻略過程、結果
E4全体としては前評判通りの優しい印象でした。史実絡みの特殊なギミックをのぞけばあとは苦労するところはありませんでした。
・所感(反省点)
資源資材に関しては、ラストでボーキの減りが激しかったのが気になりました。これは出撃のものではなくて大きな改装をやったものによるものだったかと。
できれば前段出撃前より多くの資源を貯めて後段に臨みたいと考えています。

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