秋冬イベ終了。2025年を軽くまとめてみたり

無事に終われるのかも怪しかった2025年秋冬の大規模イベントももうすぐ終了。当鎮守府はかなり前にイベント海域からは離脱しましたが前回記事の続きということで2025年の振り返りも添えながら軽くまとめてみたいと思います。

ドロップが豪華だった

今回のイベントでは攻略中に新艦も含めてドロップが非常に豪華でした。サブ艦で欲しかったNelsonやAtlantaを攻略中にドロップできたのには驚きでした。しばらくは今回掘れた艦の育成で遊べそう。
実のところ、本イベントのドロップについてはあまり期待していませんでした。物欲センサーのカットはやっぱり強いですねー。最後に残った新艦1隻が樫だったのですが今回は見送りに。クリア後にE4-3でそれなりに掘ってましたが出撃の度に減る燃料、弾薬の方が気になりだして「もしやギャルにぼったくられてる?」と思ったのを機に撤退を決めました。

Nelson、Atlantaの2隻目サブは以前からほんとに欲しかったので嬉しかったなぁ。

札の数は多かったけど

攻略時に話題になっていた「札の多さ」についてですが、終わってしまえば使わなかったお札が3枚もあったので悩むことはなかったかと。むしろ特効を意識しすぎて中途半端な艦を入れちゃって沼沼しちゃったE4-2とかが反省点です。外野に惑わされず自艦隊の戦力をもっとしっかり見るべきでした。まぁ攻略中は次のお札が気になって戦力を絞っちゃうのはあるあるなんですが。

前段は欧州艦全振り気味にしていましたが札の選定は慎重にしていました。メインのCommandant Testeを最後に残していたのはラッキーだったなぁと。

E4-2攻略中はphoenixのままで敢えて出撃させて痛い目にあっていました。2隻目がドロップしたのでクリア後に改装しました。

この子にはもう一つ名前があるんですよねー。Diecisiete_de_Octubreっていう。アルゼンチンはある意味今の世界引っ張ってますからねー。注目してるといいことあるかも。

頑張った分がちゃんと返ってくるイベントでした。

秋刀魚を集めきって人参を手に入れてようやく任務達成できた「忘れ物」。ここから快進撃が始まった。

今回は一年間、頑張って戦果報酬を獲得してきたことが功を奏したイベントでした。年末がもっと迫ったあたりに今年の戦果獲得報酬の一覧を上げるつもりですが、獲得した報酬のほとんどに特効がのっかっていたのでかなりスムーズに攻略出来たと思います。いうまでもなく各艦のレベル上げもポイントですが。ゲームのシステムバランス的には前回、前々回の反省をしっかりしているようには感じました。各特効についてはもっと(分かりやすく)盛ってもいいくらいかだったかと。

貰ったまみいら、使ったまみいら

気になるのは野埼ちゃんが来たことによって期待される間宮、伊良湖システム改善でしょうか。今回のイベントはまみいらについては増えた任務の報酬などで結構たまっていたのでキラ付けをほぼまみいらで済ませました。これが本イベントスムーズに進められた要素の一つかなと思います。現在はシステム改善時にアイスと最中を結構な数徴収されると踏んで貯め直しに入ってはいますが少々心配なところ。

新艦種登場による今後の展開

次回アプデ以降に期待されることとして「三笠」の実装でしょうか。どうやらリアイベの方でお顔を拝見することができた模様ですし、海防戦艦という新艦種が登場したことも考慮するとインフレ問題に楔を打つ方向に舵を切るのではと予測していますがどうなんでしょうね。そのままのスペックでは明らかに現状戦力では物足りないわけですが活躍できる場面をどう作れるかが注目点かなと。新海域開放かなぁと踏んでいますが果たして。

今後も「見」

大きなトピックはいくつもあったと思いますが、本当に大まかに最後に触れて。
2025年が世の中的に~なところがかなり大きいですがこの界隈的にも今年は波乱だったと云わざるを得ないかと。今も荒波に飲まれている最中の上、年単位でこの状況は継続するものと判断しています。どこから火の粉が降ってくるかまでは予想できませんが今できることをしっかりやって備えつつ、状況を注視し続けます

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