【2023春イベ】E6-4 未来(あした)へ繋ぐ戦いの結末(けじめ)

E6-4 この不毛な戦いへの終止符を打つ!

E6-4の削りが終わり、装甲破砕のギミックもいくつか編成をミスったり、なかなか空襲が来なかったりして手間取りながらも日曜日のうちにクリア。翌月曜はいつものようにウイークリー任務を消化して、4日の火曜日からラスダンを始めました。最初に決めた編成では、大和は改二のまま。第二の装備はカットイン重視でした。
しかし、キラ付け完璧の状態からの初手大破や道中撤退が目立ち、ウイークポイントの艦に女神を搭載、最後だからとまみいらも容赦なく使いました。
あとで録画した動画を見返して分かったのが、ボスマスにたどり着いたときの交戦形態がすべて反航戦でした。ここまでくると後はふれふみのカットインが刺さるか刺さらないかだけ。そうやって何度もトライしているうちに気が付けばまみいらを使い切り、資源もゴリゴリ削られていったので、一旦頭を冷やす形に。
当初はここから週末まで資源回復をする予定でしたが、早いうちにカタを付けたい思いが勝って、翌々日の6日にリトライ。この間に大和(2隻目)と武蔵に指輪を渡し、さらに大和を重に戻しました。これだけ重用されるイベントが重なると渡さざるを得ないという感じです。あとは道中の対策で時雨のカットインを外して強力な対潜装備。順番も若干入れ替えました。
あと、ここまで気づいてなかったのですが、ずっと制空が拮抗の状態で戦っていたんですね。基地航空も若干いじって航空優勢に持っていく形に。

E6-4ラスダン 初期編成
クリックすると制空シミュのページが開きます。

※画像、制空シミュ内の編成は、航空優勢がとれるよう調整してあります。

突破時動画

リトライの2回目、道中で中波までもっていかれる艦が多かったものの、何とか耐えてボスマスにたどり着けました。ここでようやく引いた同航戦。基地航空で第二を吹き飛ばし、潜水艦雷撃&やまむさタッチでネ改を完封と、これまでの鬱憤を晴らすが如く怒涛の勢いで敵を蹂躙、閉幕雷撃までにボス単艦まで追い詰め、ラストはフレイがカットインをきれいに決めてくれました。フレイは昨年秋ごろに指輪を渡して当鎮守府の潜水艦チームでは若干ひいきしている子なので本当活躍してくれてよかったです。

終わってから見つかった潜水母艦編成

やまむさをつかうからには一発で決めたいという思いでしたが、結局は何度もトライさせられて最後の戦いだけで結構な資源資材を消費しました。言われていることは、後段に友軍が来ていない段階では、やまむさを使ったとしても、フレフミの特盛特効の付いた魚雷カットインが刺さるか刺さらないかの勝負で、どれだけ頑張っても発動率は五分とのこと。この辺りはいつものことで、正直なところ、乗せられた感が強かったです。

当鎮守府がクリアして後段に友軍が来るというタイミングで、潜水母艦で固定できるルートが発見されました。艦を問わず大盛にできるので、ラスダンはかなり楽になったのかな、と思いました。中の人のタニベさんがこの編成を使ってクリアできたと珍しく報告してくるくらいには、頼っていい編成なのでしょう。

2023年春イベント 絶対防衛線!「小笠原兵団」救援 総括

資源、資材消費

緑の線が燃料になるのですが、一番消耗が激しくなるのはいつものことですね。15日から数日、若干回復するのはマンスリー遠征です。大和武蔵を使ったわりには消費は少ない方だったのかな、と。むしろ、大和武蔵を使ったからこそ消費を抑えられたとも言えます。特にバケツの消費が以前と比べて大分抑えられるようになったのかなと。

イベント開始日(3/1)時点で
燃料:28万、弾薬:22万、鋼材:27万、ボーキ:22万、バケツ:2200
イベント完走(4/6)時点で
燃料:13万、弾薬:12万、鋼材:21万、ボーキ:11万、バケツ:1800

トータルの消費として、途中に回復を図った時間があったのを含めてですが、
燃料:15万、弾薬:10万、鋼材:6万、ボーキ:11万、バケツ:400
といったところです。

反省点としては、開始の時点でもう少し余裕を持ちたかったです。どこかで集中して備蓄に走りたいところです。

完走までに札を付けなかった主要艦、Atlanta、Intrepid、など

何度かぜかましさんのテンプレにも乗っかってきていたこの2隻を結局は使わずに完走しました。
確かに欲しいところはあったのですが、特にアトランタについては、件の陰キャ後方彼氏面ヌ級のいる潜水空襲マスでも完全に枯らすことができないことで、採用をためらって使用しないままでした。このイベント全体を通してですが、空襲対策を艦隊全体ですることに重きをおいていたような気がします。装備面で言うと、いつもはフル活用する噴進砲より、機銃や長10㎝砲+高射装置の出番が多かったですね。これは二水戦主体の戦いが多かったことによるものかと。あと、主要艦で使わなかったのは冬月とか日向改二とか、潮とか、ですね。

イベント通しての反省点

今回のイベントは開始時点で予想もしなかったことが多々あり、メンタルを削られたことがかなり影響しました。できるだけ考えないようにして攻略を進めたくて、テンプレに乗っかる方針にしたのですが、ぜかましさんとは若干、編成の考え方などに相違があるので、それを自艦隊に落とし込むときに修正する作業は必要でした。脳死プレイで進んで痛い目を見た箇所がいくつかありました。
毎回のことですが、被弾しても頭に血が上らないようにメンタルを保つ。雑音に惑わされないで自分で考える。そして焦らない。イベント前には反芻したい心がけです。

「正念場を乗り切るのは勇猛さではないわ。冷静な計算の上に立った、捨て身の精神よ。」

ダージリンさんのありがたいお言葉。

今後の運営方針

今はE6-4でAtlantaとMassachusettsを掘る分の資源を貯めているところです。ただ、一出撃で結構な消費をする予想はできるので回数はかなり絞るつもりでします。そろそろイベント後の榛名改装などのことも考慮に入れていきたいところです。
イベント期間中はレベリングの時間をとりつつも、そろそろ通常モードへの移行も図っていく感じで、バランスをうまくとって行きたいです。

希望として、次のイベントまではできる限りインターバルを置いてほしいかなぁ。と、ぼんやりと思います。

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