気が付けば1か月以上の間が空きましたが、戦果に集中する日々が続いたので、記事を投稿する時間が取られてしまいました。3月からは本格的にイベントが始まりましたが、この後記述する方針転換によって後段の情報が出そろうまで待機を決めて戦果集中。ようやく後段が解放されて情報が出そろって余裕が出てきたので、ここまでのことを記事を分割していろいろと書いていきたいと思います。
2月14日の強力なアップデート
2月14日のメンテに入るまでは、イベントの前準備にプラスしていつものバレンタイングラ程度。あとは情報の上がっていた時雨改三あたりは出してくるのでは…と予想していました。
しかし、大幅な延長がされた後のアップデート内容は、予想を大きく覆し、アニメ第7話で大活躍だった「夜間瑞雲」の実装。その他にも行動中MAPが見やすくなるUIの改善だったり、回転翼機や陸上偵察機の熟練度が上げられるようになったりと、艦隊運営に関わる内容ばかりでした。
そうなってくると若干心配になってくるのが後回しにされている時雨や榛名の強化実装ですが、かなり早い段階で来ると思っていたのに肩透かしを食らっている感じがひしひしと。
あくまで私見ですが、アニメ放映が予定通りだったら、もっといえば、コロナ騒動がなければ…、と、大人の事情的なごにょごにょを推察しても、10周年という終わりが決まっているスケジュールが、様々のイレギュラーで押せ押せになってしまっていると感じてしまうんですよね。ユーザー側がこれだけ忙しない状況になっているということは、と、まぁ、余計な心配をしてしまうくらいには何も言及せずとも切羽詰まっている感が伝わってきます。この10周年企画的なものが終わるまではこの状態は続きそうな予感はするので、今年はずっと振り回される覚悟はしておいた方が良さそうですね。
イベント前の予想と結果
若干愚痴っぽくなってしまったのも、昨年も同じように戦果周回をしていて、こんなに振り回されることはなかったなぁ。と、ふと思い出してしまったもので。まぁ、今年は特別な年ということで納得しておきましょう。
さて、今回のイベント前までの状況、いつもでしたら大規模イベントであれば「備蓄をしっかりー」、とか、「こんなマップになるから注意してねー」的な何かしらのアナウンスがありましたが、今回はリアイベやアニメの話ばかりで、本当にギリギリまで、モチーフになる海域の通知すらありませんでした。これは何を意味するのかと考えると、「もうお分かりですよね」という暗喩であると捉えて「呉空襲」が間違いなく来るのではないかと推察していました。結果としては半分当たり。すると気になってくるのは時雨、榛名の改装。ここまでないということはイベント終了後の10周年のタイミングですかね。
低下し続けるモチベ
昨年までの当鎮守府は各イベントを最重要のポイントにしていましたが、今年については若干戦果周回にバランスを傾けたいというのがあり、これから始まるイベントについては、前半はできるだけ早く攻略して、資源資材の回復と戦果周回のバランスをとりたいなぁと、ぼんやり思っていました。
そして始まったイベントは、先行した皆さんの様子がE2から阿鼻叫喚の地獄絵図。これを見て方針を大きく変更。後段情報がある程度揃うまでは待機、戦果に集中することにしました。
待機中も先行されている皆さんの悲鳴ばかりが聞こえ、イベントへのモチベーションも削られていく一方でした。「この際、丙で駆け抜けてしまっても・・・」と後ろ向きな考えまで頭をよぎるように。
まぁ、ここまでやる気を失せた原因は多々あり、思うところも多々ありで。
基地防空の制空値について
当ブログで、アトランタイベにおける空襲の話を1月に取り上げましたが、まさかその時を上回る出来事が起こるとは、予想もしていませんでした。
私見として、7-5の実装は、2019年のアトランタイベと同じことをやるという予告だったと思います。しかし、あのイベントを契機に頑張ってきたからこそ敏感に感じることができることとして、あれから高高度迎撃のロケット戦闘機の配布を十分に行っていたのか、入手経路はあったのかと考えると、そうではありませんでした。
つまり、意図してかどうかはともかく結果として、
「過去の一部のイベント(特に2019年)に参加していないユーザーを置き去りにして高難易度のマップを作り、甲難易度に挑むユーザーの足切りを図った」
のです。
それに加えて巷で非常に不評を買っている「陰キャ後方彼氏面ヌ級」の出るマス。そして史実だか何だか知らないけどいやらしいボスの装甲の高さ。挙げればきりがないですが、E2-1、E2-3は悪意の塊にしか見えないです。
こんなわけわかめなマップに付き合う必要は全くないと判断し、難易度は下げる方向で決定。しばらく様子を見ていたわけですが…。
もしやの設定ミスで修正があるとか、なにかしらのフォローがあることを期待しましたが、後段が揃った現段階で、何の言及もフォローもないですね。ということは、E2は最初から地獄絵図を描くことが決まっていた、ということなんでしょうか。
まぁ、さすがにこれ以上の我慢比べは無意味と判断し、後段が開始されたタイミングでイベントに着手し始めました。
今回のイベントへの方針
そういうわけで、モチベが上がらないこともあって、無駄にいろいろ考えたくないので、今回はいつもいつも大変お世話になっているぜかましさん準拠でサクサク進めたいと思っています。
新艦については、従来までのイベントであれば、ワクワクしながらドロップ情報などを待っていたものですが、今回に関してはいろいろと思うところがあり、掘りは全部終わって、それでもまだモチベが続いていたら、限られた資源で数回だけ。と考えています。連合掘りとか断固拒否したいですね。「物欲センサー?、何それ」です。

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