新海域実装で踊る鎮守府1【2019バタビア回想編】

大寒波到来中で全国各地で氷の世界になった1月の終わり、関東でも最低気温がマイナスになるとか。昨今聞かないなぁと思いながら、ぬくぬくの部屋で執筆中。
次は新海域のお話をしようと思います。

新海域名は「スラバヤ沖海戦・バタビア沖海戦」

以前から過去イベントの焼き直しをした通常海域があってもいいのでは。と考えていたので、このマップデザインは非常に嬉しいものがありました。当鎮守府ではすでに海域攻略が完了していますが、ざっとおさらいしておきます。

  • 7-4攻略開放することで海域展開可能。
  • EO海域で戦果報酬あり
  • ゲージは3つ
  • 7-2、7-3と同様、月初にゲージ復活。
  • ドロップは「Houston」「De Ruyter」「Perth」「神州丸」など。
  • 敵戦力は今後変動予定

ゲージが3つもあって、対地対策が必要で、と、最初聞いたときは辟易しましたが、いざ始めてみれば、最短ルートと編成が決まってしまえば楽に通してもらえるマップでした。

今後、この海域は毎日周回することになりそうです。理由として、

  • 航巡や重巡を旗艦に置いて、MVPを比較的低燃費で楽に取らせることができる。

既存の海域では、これに当たるのは7-3のペナン島だったと思いますが、羽黒と神風が固定という特殊な要素がある上に、回避をあげるために神風を旗艦に置くのがセオリーだったので、ここをキラ付けで使うことは今までなかったです。
毎回面倒と思いながらも1-1や1-2に行かなければなければならなかった航巡や重巡勢のキラ付け場所として有効なのでは。と、考えています。
他にも、いろいろとメリットがありそうな海域でありますが、そのことは一旦置いておいて、ここではスラバヤ、バタビアと聞いて、思い出さずにはいられない事柄を書いていこうと思います。

バタビアで思い出すこと

イベントにおいては、2019年11月末より始まった、進撃!第二次作戦「南方作戦」前段で展開されたことのある海域です。アトランタが実装されたイベントで、記憶のある提督さんも多いかと思われます。「もう12月なのに秋イベ?」とか、まぁ、いろいろとネタがありましたね(笑)。

ここからは当鎮守府の思い出話になります。
このイベントの前、2019年春ころ~夏の終わりまで、当鎮守府は閉鎖していました。つまるところ、ログインすらしていなかったので、イベントも参加していませんでした。この期間にあったイベントはふたつです。

発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」(2019.5/21~2019.06/25)
欧州方面反撃作戦 発動!「シングル作戦」(2019.08/31~2019.09/30)

いつもお世話になっているwikiより

参加していればコロちゃん、Janusがそれぞれ報酬でした。この二つのイベントを落としたことによって、その後大変大きな痛手を負うことになります。
この時に報酬として配られた装備をざっと見ていくと

  • 烈風改(いわゆる烈風シリーズ)
  • 試製 秋水・秋水
  • Me163B

一目瞭然ですね。布石になっていました。


さて、当鎮守府、これらの貴重な報酬を逃して、アトランタイベはどうだったのか。という話です。
先に結果だけ言ってしまうと乙クリアでした。内容を振り返ってみたいと思います。

【振り返り】2019秋イベント E4 バタビア沖海戦

前二つのイベント不参加の洗礼を受けた一つ目の海域です。艦隊練度的には甲作戦に挑戦できる範囲だったと思います。が、問題は基地防空でした。

高高度迎撃とは何ぞ?

まったくもって、当時は意味が分からなかったです。情報を集めていくうちに、イベントの報酬で貰える「ロケット戦闘機」がないと対応できない・・・と。
つまるところ、甲難易度に挑むには、前イベントの参加は必須条件。と、明確に示されたのです。
今でも折を見て見返すことがあるこの時の基地防空の制空値。しかも前段のE4なので、2部隊までしか編成することができませんでした。いつもお世話になっている制空権シミュで見てみましょう。

2019秋イベE4 バタビア沖海戦 空襲 敵編成 甲作戦
2019年秋イベE4時防空編成(おそらくこんな感じだった)。クリックすると制空シミュのページが開きます。

E4ラスダンのギミックで、いつものように基地防空で優勢をとることが条件だったため、ここまでは順調に進んでいた攻略が詰まりました。前段のE4だったし、ギミックやらなくても行けるかも?という微かな希望を抱いて、いろいろ試行錯誤したのを覚えています。確か、乙作戦でも制空値が厳しかったのでは。とにかく、ロケット戦闘機がないことのハンデは非常に大きかったのです。

強い反省

もう結構な時が経ってしまって、細かいことを覚えていないのですが、最終のE6ならともかく、E4で甲作戦との明確なボーダーが引かれたことが非常に悔しかったことだけは今でも思い出すことですね。
E6については言わずもがな。E4よりもっと明確なボーダーが引かれていたので、つよつよらんらん砲(GFCS Mk.37+5inch連装両用砲(集中配備)★+2)はもらうことができませんでした。

当鎮守府のそれまでのスタイルは、やりたいときにやるライトなものでした。逆にいうと、艦これに正面から向き合うことをしていなかったのではないか。と反芻することがしばしばあります。継続してプレイすることに飽きが来たらやめることもあったし、やらないときはログインさえしなかったのは、熱しやすく冷めやすい性格もありで。しかしながら、それは徐々に艦これの楽しみを自分自身が放棄していたという事実を、このイベントでまざまざと見せつけられることになりました。

もし、その後のイベントで、必ず基地防空で高高度迎撃が必要という場面があったら、それが継続していたら。甲勲章への挑戦はしばらくできなかったでしょうね。

まとめ

防空が厄介だったので記憶に新しいのは昨年のサタデーナイトフィーバー(発令!「捷三号作戦警戒」)ですが、この時には装備をしっかり整えることができて、しっかり甲勲章をいただきました。未だに烈風シリーズや秋水など、貴重な機体がいないのが若干不安ですが、それをカバーできるだけの基地防空体制にはなってきたと思っています。何のためにランカーを続けているかといえば、畢竟これのためですから。

こんな思い入れのあるバタビアですが、次は新海域の7-5を当鎮守府でどう活用できるか、考えてみたいと思います。

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