春の嵐吹き荒れる

<長文注意です。>

結構間が空きました

前回あげたFGO記事と同様の前口上を。
諸般の事情により近況などをSNS公開することを極力控えるようにしていましたが、そろそろ総括をしていかないと宿題が山積みになって何やってたのか分からなくなるので、備忘録的に一度まとめておこうと思います。もともとそういう目的で作ったブログですし。

自艦隊の運営方針とイベントでの実践

昨年からFGOを始めたので、それまでの艦これオンリーのスタイルから徐々に艦隊運営にも変化がでてました。その最中に行われたあの夏イベだったので、正直判断を誤ったと自覚しています。ただ、ギリギリのところで気が付いて休息期間に入ったので、資源資材をすべて溶かしたりするような壊滅的な状況にはなりませんでした。
基本、当鎮守府は始めた当初からバランス型を貫いてきたので、ある程度のところで難易度を落として完走を目指すことには納得できていたはずです。なぜ昨年夏、E4-3の地獄の門を開けてしまったのか。やはり「流された」面が否めないです。様々のイレギュラーがあったし、あの段階で突破できる糸口が少し見えていたので、欲が出てしまったことはありますね。

そして地獄の夏イベント途中でシャットダウン。FGOオンリーにプレイスタイルを変えて、ログインもしない休養期間を敢えて設けました。
FGOの育成がある程度落ち付いたころに、秋刀魚イベで銀河江草をゲットできる情報が入って、ギリギリの日付でしたが何とか手に入れられました。
それからは夏イベ被害の復興作業に入って、今回のイベントに突入って流れでした。

イベ前に決めていたことは「無理をしないで完走する」「資源資材を守り抜く」でした。なので、難易度選択に関しては
前段は甲→乙→乙、後段は乙→丙→丁で、ほぼ予定通りの進行でした。資源資材の減りも、完走後の掘りも含めでほぼ横ばいで済んだので自分としては完全勝利です。

編成については極力支援艦隊を使わない方向で。コストを抑えて、できれば大和武蔵を出撃させたくありませんでした。なので、今回のE5-1でのやまむさ輸送編成については自分は肯定派です。そも、丙まで落とすと軽量編成の選択もありだったかな。とは思いますが、それはそれで。

いろいろと問題のあるイベントでしたが、自分にフィットした選択をすれば十分楽しめたかなと思います。
個人的にはコロちゃんを活躍させることができたことと、榛名旗艦で完走できたことが大きいかな。
ということで、前段最終と後段最終の編成は覚え書きとしてつぶやきました。

前段最終編成【乙】

戦艦を3隻使えるってことで、コロちゃんの出番と判断。コロちゃんタッチを何度も炸裂させることができて気持ちよかったです。

後段最終編成【丁】

どの難易度もこの編成がテンプレで、甲だと時雨や初月の位置に杉、榧が入っていく形になるのでは。イベントラストの旗艦を榛名で飾ったのは初なのではと思います。

今回、前回のイベントについていろいろ

昨年夏のイベント、および今回のイベントに共通してることとして、高難易度攻略においてはいよいよ「大規模な徴収」が始まったという見解です。今までのイベントでも何度かあったという見方もできますが、フルに貯めた資源を使い果たしても攻略できないような状況を作るようになってきたことから、質が明らかに違うものと認識しています。顕著だったのが昨年夏のE4-3ですね。
実際、そこで自分も心を折られて3カ月の休養期間を設けましたし。今回は「礼号縛り、しかもドロップ艦を含む」という、ある意味禁じ手を出してきたので、
「これはついていけない」
と判断し、とっとと丁難易度で攻略を済ませて前回逃したレキシントンを取りに行くことにしました。
今後もこのようなスタンスが継続するのか、次回こそはゆるくできるイベントが来るのか(そもイベントがあるのかも)分からないですが、少なくとも当鎮守府の方針として、「誰かの意志の下で」資源資材を湯水のごとくじゃぶじゃぶ溶かすことは絶対にしないという固い決意のもと、今後の艦隊運営を継続していく所存です。

この際なので・・・

今回、久々に北の国の艦がお目見えしましたが、結局のところ「また」米の国の艦が増えました。史実的な部分を考慮すれば致し方なしといったところなのでしょうがゲーム要素以外の「何かの意図」を感じずにはいられません。こういうことはあまり言及したくないのですが、「あからさますぎ」て手放しの好印象でお迎えできることは今後ないかと思います。まだあの船が来てないとか、そういうのを置いておいて。ただ、昨年のあの時点で「Diecisiete de Octubre」を出してきたことには何か意味があるのかな、と。偶然かも知れませんが。あくまで妄想です。妄想。

艦隊強化にはなりました。

まぁ、余計なことは置いておいて、今回のイベントでは取り逃したLexington、2隻目が欲しかったSaratogaを始め、海防艦もざくざくドロップしたので、良い艦隊強化につながりました。あとは日常モードに戻ってお迎えできた艦の育成をマイペースで進めながら、こつこつ戦果を積んでいこうかなと。

今後の方針

昨今のリアル物品価格高騰により、生活を脅かされているのが一番大きいのですが、しばらくは艦これには課金しないことにしました。そうなると定期的に空けていた母港拡張をやめることになるし、ネジも買わなくなるので、かなりきつい運営に暫くはなるかなと。
この際だからいろいろ整理して細部まで、特に捨てられない装備の断捨離が進みそうなので良いことかなと。
色々見ていて、効率的にかなり良さそうなのが小口径の主砲改修ですね。具体的には春雨砲の増産を目標にした早潮砲、満潮砲の改修を進めようかなと。増えまくった機銃を素材にできるのがいいですね。

あと、ニッチなところでいくとsea gullの強化とか。新しく来たLexingtonの装備強化とか。ネジが安いところをちまちまとやって行く感じです。

いくらあっても使いやすいし取り回しがきく満潮砲。あまつんの改装で☆7を増産しつつ、素材もしっかり集めたいところ。

現状3本あるので満潮砲からの改修で増産したい早潮砲。そしてもう一本春雨砲が欲しいところ。

最終目標として春雨砲MAXを2本。この改修ツリーの間に機銃をたくさん使うので装備の整理効率がよさそう。

sea gullからの改造でできるphoenixちゃんの偵察機。sea gullはTuscaloosaとかMinneapolisを改造すると増えるので、圧縮先として。足りなくなっても安く開発できるっぽい

ようやくお迎えできたLexingtonの艦載機。改修費が安くて助かるー。

あとがき

今回はゲームの話よりもディープな話題中心でしたが、それだけ前回、今回のイベントに対しては思うところがあるということで。これでも言いたいことの半分も言えてないですけどね。恐らくは艦これに「貢献」しているユーザーさんほど気が付けないこともあるのでは、って事で敢えて書いたこともありました。次回は明るい話題で記事を執筆できればいいなぁ。と思います。どんなに苦しい状況でも、怒りに身を任せたいときでも、「楽しむ」ことを忘れないように過ごしたいものです。

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