
記事執筆時点では友軍が実装されていよいよイベントも終盤といった感じ。当鎮守府は新艦のお出迎えまですべて終わって月末のお片付けに入ったところです。
2023年夏イベントは前段は北海道、後段はノルマンディーと、まったく違う世界の海域を攻略することになりました。とはいっても前々から情報が出ていて準備はしやすかったので慌てることなく計画を立てて淡々と進めることができました。ここでは各項目ごとにいろいろとまとめていきたいと思います。
資源・資材
| 燃料 | 弾薬 | 鋼材 | ボーキ | 高速修復材 | |
| イベント開始直後(8/9) | 287956 | 238380 | 254355 | 214350 | 2053 |
| イベントクリア時(9/8) | 132629 | 127489 | 195962 | 138021 | 1655 |
| 記事掲載時(9/25) | 146327 | 146261 | 199275 | 139054 | 1610 |
グラフ

前回よりは消費を抑えながら攻略、堀周回をできたと思います。前回はイベント終了時点で10万切りそうな勢いだったし、大規模イベントが連続している割には頑張って抑えられているのでは?
心の安定のためにイベ終了時までは備蓄中心モードで。
ドロップ
攻略中に新艦は一隻も出ませんでした。掘り周回を開始したのは9/21未明から。100周以内で新艦を全て揃えることができました。まるゆ以外のコンプリート継続です。
2-1 朝日

攻略完了直後に2-2で武蔵を入れて試掘してみたものの被弾が多く、周回する資源資材とのバランスが合わないので撤退。確率は下がるけど2-1で掘る方が安定すると判断してのんびり掘ってました。

6-3 Javelin

意外と早く朝日が来てくれたのでそのまま6-3へ。こちらも攻略完了後に試し掘りをしていました。周回中に秋津洲2隻、Roma2隻がドロップ。

5-3 カッペリーニ

Javelinも意外と早くドロップしたのでそのまま5-3に移行してカッペリーニ掘りへ。

3-3 salmon

カッペリーニまでは結構早くドロップしましたが、3-3のsalmon掘りは若干深いところにいる感じで翌日回し。無事ドロップしました。初手でIntrepidドロップ。

1-2 二十二号海防艦

こちらも若干深いところにいた模様。友軍実装直後にドロップ。瑞穂、Scampが2隻ずつ、あと第四号海防艦。

既存で特に欲しい艦はいなかったけど、Victorious2隻目は嬉しかったです。敢えて言えばAtlantaでしたが、まるゆ掘りついでで暇なときに行くかも?程度。(資源回復最優先なのでたぶんいかない。)

お札
隠れた目標として、消費資源を抑えるために大和武蔵をできるだけ使わずに攻略したいというものがありました。結果、まみいらを使い切るまでにラスダン突破できず最後にやまむさ投入でしたが、これを含めてもほぼほぼ計画通り。お札の数とマップ、ゲージ数は今回が最大規模だと思うのでそれでも主力艦が残っていたことを考えると今後もお札の心配をせずにガンガン攻略できそう。ようやくここまできたかー。という思いです。
【第二艦隊】【米D-Day上陸部隊】
E1-1 E1-2 E3-3 E7-1 E7-2
しょっぱなに長門ではなく大和を切っておいたのは悪くなかったと思います。
全海域攻略完了した後振り返っても一番の難所がE1-2だったので、ここで主力を切れるかが大きなポイントだったと思います。


【南沙哨戒部隊】 E2-2
【輸送護衛船団】 E2-1
E2で使う艦で注意したのは沖波があとの海域で必要になるので使わないこと。それ以外は悩まなかったです。軽空母くまのんはここで切って大正解でした。


【第一水雷戦隊】
E3-1 E4-1
輸送枠。対地艦を残すことを意識しながら選定。

【第五艦隊主力】
E3-2 E4-3
特効艦の霞、木曾をしっかり切ってます。

【第一艦隊】【英海軍主力部隊】
E4-2 E6-2 E7-3 E7-5
前段:特効艦の沖波と朝霜はここで投入。最後まで使わなかった伊勢改二はここで投入してよかったかも。
後段:最終海域まで使う札なのでNelson、ウォー様などのメイン艦をここでガンガン切りまくっています。でも最後決めたのはやまむさだった(苦笑)。Jervisのかっこいいところ見たかったなぁー。



【欧州遠征先遣隊】
E5ギミック E6-1
対地艦が若干必要な札でしたが、ここもあまり悩まなかったです。

【イギリス連絡部隊】
E5-1 E5-2 E5-3
艦載機パズルがしっかり組まれていれば誰を使ってもおkでした。輸送マップを機動部隊で運べるのは非常に快適でした。
最後まで札の付かなかったRangerのメインはここで使っちゃってよかったかも。まぁ、サブで十分だったんですが。

【英D-Day上陸部隊】E6-3 E7-4
難所といわれているE6-3に投入する札ですが、やまむさを使うことが確定なのと補助艦艇で札が6つ埋まり、さらにジャビジェナが入るので悩むのは空母の選定くらいでした。Intrepidを最後に残したかったのでここは加賀さんを投入しました。


本イベントのMVP
・秋月型全員
どこの札でも秋月型の子が大奮闘でした。数もたくさんいて気軽に切れる上にカットイン率の上昇で安定して攻略を進めることができました。
所感
本イベントの注目ポイント
トーチカや集積地よりも重要だったSボート(シュネルボート)対策
正直なところ、攻略中は対地装備に関してダメージがどこにどう有効だったかはよく分からなかったです。対集積への効果もいつもの通りだったのかそうでなかったのかさえあやふやになってしまったのは、やはり対Sボートの対策の方が重要、かつ厄介だったからだと思います。現段階ではほぼほぼ今までのPT対策と一緒で、機銃より見張り員の方が効果が見込めることが判明しています。トーチカをはじめとした今回の敵に関して言えば対地駆逐の装備は主砲連撃+戦車のセットが一番効果が高かったように見えましたがどうなんでしょうね。
新装備と艦載機パズル(煙幕、気球、特効夜間偵察機)
煙幕に関しては言わずもがな。ことE7-5のUマスのようなところをどう切り抜けるかの重要アイテムでした。さらに今回から実装された阻塞気球の効果についても検証に結構時間がかかっていましたがかなり有効なアイテムであることが判明。海外夜間偵察機の特効などもあり、今まで固定化していた装備を色々と変えられるのは結構面白かったです。海外艦、海外装備に関してはイベント限定で活躍するものが多くて通常海域では使わなくなるものが多々あるので「せっかくなのでー」の気持ちで使ってました。

↑かなり強いと言われている超レアな海外艦載機。何の特効もなかったらしいのですが…。(何回かどっかで使ったけど結局のところよくわからなかったです)
難易度
友軍が実装された段階から始めたとしても手順を間違えなければ詰まることなくかなりスムーズに全海域を進められたかと思います。準先行で攻略した自分の体感でも艦隊編成の自由度があってだいぶ楽に感じました。
工数は過去最大?のギミック
舞台が欧州ということだからなのか、今後もこの方針で行くのかわからないですが各海域に入るのにギミックをこなさないと入れないなど、若干ですがRPG風の作りを意識しているように感じました。入り口のギミックについては誤札対策の意味合いもあると思うので今後もあるのかなと。
軽空母鈴熊、コロちゃん大活躍!
いつもはお留守番になりがちの軽空母の鈴熊、コロちゃんなどをガンガン使うことができたのが非常に良かったです。欧州艦だけで連合編成が組めるくらいの艦隊規模になってきたのでレベリングもしっかりやって鍛えていきたいところ。とはいっても大規模イベントが続いたのでそろそろ一休み欲しいところです。
前回の反省を踏まえたと思われるゲームバランス
前回までの難易度に関しては当たり前のようにやまむさを使っても突破できないような風潮がありましたが、今回のイベントは準備を怠らずにやっていて、時間をかけて手順を踏んで行けば難しくないという印象でした。今回のマップがノルマンディーであることを鑑みるに、この辺りが落としどころかなー。という絶妙なゲームバランスだったと思います。
今後の注目点
今回いただいたつよつよ戦車(J型)は、次の欧州まで塩漬けにされちゃうのか、それとも…。三号が来たってことはいよいよ四号も、そうなるといろいろごにょごにょ…w。まぁ、大人の事情的に期待はしないでおきます。
それよりも朝日の方かなぁ。敷島型実装ってことは、長い間期待されていたあの横須賀の船が…。こちらの方は可能性がありそうです。

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