2023.07.07のアップデートは…

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この風は、少し騒がしい。そう、あなたがいうものだから・・・

自分は夏が苦手です。身体的にダメっていうのもありますが、夏はあまりいい思い出がないのです。PC的な話だと精密機器は総じて熱に弱いので、できるだけ負荷をかけたくないというのもありと、様々な理由がありますが、そういうわけで艦これも無理をせずにログインさえしないで休む年が多かったのですが、ここ数年はいろいろ自分で考えながら工夫して、継続できる環境を整えています。

ツイッター事変、その後

7月に入ってからやたら騒がしかったSNS業界ですが、影響する母数が大きいというだけで、その手のものに関わってきた人、業界にいる人であれば日常茶飯事の出来事だったと、状況が収束しつつある今だからいうことができます。いつもなら見向きもしないヤフーのリアルタイム検索で試しに「twitter 制限」と入力すると、多くの怨嗟の文言が流れていましたが、それと同じくらいに「何ともない」というツイートも見かけました。これを分けてるのは、単純に見る量の違いなのか、というとそうではなく、見ているデバイス、つまりPCから見てるか、スマホからか、他のモバイル端末から見ているかでも違いますし、API制限を回避する方法の発見や、旧Tweetdeckの復活など、刻々と状況が変化してきていることもあります。今現在もイーロンさんの幻影と戦っている方々は、艦これ界隈で当てはめれば大本営さんにいつまでも粘着して文句を言ってひんしゅくを買っている方と変わらないのかなと。
そうは言っても、やはりAPI制限の影響は依存度が高かった企業、個人にとっては由々しき問題で、何かしらの対応は迫られました。まぁ、それも様々でしたが、ギョーカイの動きを見てると、「あぁ、やっぱりそういうことねー」と、思わずにはいられないトピックもちらほら。
ちなみにうちのほうは、事変発生からしばらくはいろいろ試行錯誤してAPI制限に引っかかってしまった日もありましたが、

  • ブラウザから見るようにする(実験的にアプリ化なども試していたのですが、これが制限に引っかかったようです。)
  • リスト化したツイートを見るようにする
  • 極力表示する項目を減らす

などの対策によって、以前の環境とそんなに変わらずに使うことができています。もともとモバイル端末から見ることが稀だったので。

そんなわちゃわちゃがあった中、艦これ界隈は7月7日のアップデートをどう乗り切るかに注目は集まっていました。

電文の表示に変化が

7日のアップデートは、少々時間が押したものの、いつものように連投ツイートが流れていきました。そして、電文欄のツイート表示は見えなくなり、TLを追えるユーザーが減っていきます。そして、電文欄に変化が!

ツイッターにログインしていない状態だと、以前は表示されていたツイートは全く見れなくなりました。今後も従来通りのツイート連投の告知はこれでは厳しいかも?

アップデートの内容はこれでひととおり確認できるように。今後もこの対応でいくのかは不明ですが、万が一ついったさんが逝ってしまっても、大丈夫な体制にはなったのかなと。

それでは、いつものアップデート内容についてのお話にいきましょう。

今回のアプデも濃かった!

実のところ、7日のアップデート以来、この原稿を執筆する段階まで、すべての内容を把握できていません。どの項目も重要なのは承知なのですが、自分の鎮守府に落とし込む段階までいっていない項目がいくつかあります。
大きいところだと、
新要素、【海色リボン】、【白たすき】
補強増設スロット(またかっ!)の拡張によるスペック強化によって変わるもの、編成的に変えたほうがいいもの。
あたりでしょうか。

とにもかくにも、お待ちかねの「天津風改二」です。
UIや季節家具の更新も多々あり、中でも遠征艦隊の帰還表示が面白かったですね。ただ、ここいらをいじった影響で結構長く使っていた英字スキン(三式改)にバグが発生していたらしくて、メンテ明け直後はプカプカモードからしばらく抜けられませんでした。これはフォロワーさんのおかげでandroid版からログインすることで解決できました。そういうことで、しばらく英字スキンは使わないようにしようかと。

そして肝心の天津風改二についても実のところよく分かっていません(汗)。
こうなったらいいなぁの予想を遥かに超えた要素が多くて、頭が追い付いていかない感じです。こうなるとしらみつぶしに実践してみるのが一番手っ取り早いのですが、改二にしてから指輪を渡して、しばらくはレベリングかな。ということで現在は元気よくブルネイを周回中です。

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