
こんなはずではなかった・・・(汗)
2024年2月中旬頃から、艦これと並行してやれるゲームかなと思って軽い気持ちでFGOを始めました。結構長い間、ゲームは艦これ一筋でやってきましたが、目標にしてきたものが大体達成できたので、他のコンテンツに手を出してもいいかなーと。一時期は艦これと並行してやっていた方も多かったですが、今はどうなんでしょうね。
開始してから1か月半くらいまでは完全に艦これの手を止めて第1部終了目標でガンガン進めてました。大元が18禁っていう知識ぐらいしかなかった作品でしたが9年も続いているゲームですし無理に追いつこうとは考えておらず最初だけ苦労してあとは艦これの合間にちょこちょこ進める感じでいいかなぁと思いながら進めてましたが・・・。
2024年夏に予定されている水着イベントの参加条件が「オーディール・コール到達」っていう非常に厳しいものであることを知って、「これ追い付けるのかなぁ」と、かなり不安に。
その時の気持ちとしては、まだ始めたばかりだし到達できなくてもいいかなぁとか思っていたのですが、何とか来れましたね。
進行ペース
前知識全くなしの状況から攻略サイトを検索。艦これではある理由でいい印象がない某サイトなどを参考に、最初はその情報通りにやっていきました。序盤は何を見ても詰め込まなくてはいけない知識や技術が多くて苦労しました。これに関しては艦これの攻略といろいろ比較すると納得のいくものが多かったです。
艦これで言うところの大和武蔵矢矧最上最強説と、キャストリア、光コヤン、道満、オベロン、モルガン、神ジュナなどが被る感じですかねー。おおまかな印象ですが。
1部を終わらせて2部に突入するときが一番難易度に差を感じたところでしょうか。
ダブルゲージになったりゲスト鯖が固定になったり厄介なギミックがあったりで強いフレンドさんの鯖だけでどうにかできる状況ではなくなっていき、自鯖の育成とテクニック的な部分が必要になってきたのがこのあたりですね。なので、一番苦労したのはどこかって言われるとアナスタシアかなぁ。と。
その後、メインから外れて1.5部をやり始め、剣豪勝負で修行に入ったりしつつ、イベントを挟みつつ・・・という感じでした。
5~6月に入って復刻イベントと同じくしてAP消化キャンペーンも入ったので、この期間に終わらせるのを目標にしてかなりペースをあげてストーリーを進めました。スタート時には確か4章の神ジュナ戦を終わらせたあたりだったかと思います。本当に急ぎ足でしたが、どのストーリーも面白くて、あとからまた読み返したいなぁと思っているこの頃。特に第5章前半ですね。好きになったのは。
好きなシーン集
始めたころは余裕なくてスクショを撮るの忘れてたので、後から記事にするのを意識し始めてからのシーンとなります。あとからストーリー読み返してよかったなーと思うところは撮っていくつもりでいます。
武蔵ちゃん

苦労したし、時間もかかった剣豪勝負。ラストのこの絵に感動もひとしおでした。
イアソン

第一部から印象が変わって好感度がアップしたのがイアソン。ラストは勿論なのですが徐々に頼もしくなっていく過程が非常に良かったです。
マンドリガルド

第5章に入る前に復刻イベントのサマーアドベンチャーが来てしまったので順番的には逆になってしまいましたが、ストーリーを読んで好感度が爆増したのは、やはりマイフレンドでした。
シャルロット・コルデー

涙なしでは見れなかったこのシーン。多くは語らずで。
ヘクトール

開始当初に一番育てたいと思った鯖で好印象だったのがヘクトールでした。
現在のところナンバー1のシーンはキャラ絵のない、ここです。
他にもよかったシーンはいくつもあって、やっぱりストーリーいいなぁ。読ませるなぁと思いつつ、急ぎ足で攻略もしつつと、この3~4ヶ月は忙しなかったですが、育成がある程度落ち付いてバランス取れるようになったら読み返したいと思います。

コメント